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メモ帳

書き留めておきたいこと置場。

エイトが語ったドリフェス感想まとめ

関ジャニ∞

2015年11月23日に関ジャニ∞として初のフェス*1出演をしました。

その翌週以降にラジオ等でメンバーが語った感想の書き起こしまとめ。

 

 

2015年11月26日「レコメン」

丸山さんの『初めては一度きり、じっくり味わってドキドキを楽しんだ者勝ち。』という言葉が好きですというメールの話題から

村上「これは僕らも先日なぁ。テレビ朝日さんのドリームフェスティバルにお邪魔させていただいた時のドキドキは、もうなぁ…。初めてのドキドキやったし、この歳でこんなドキドキ味わえるなんて幸せやなぁ。っていう話を楽屋でしてたとこやんか。」

丸山「そう。いやもう本当にそのぉ…あのメンバーっていいな!って思ったわ。だってすばるくんはさ、去年のドリフェスは1人でさ、もちろんバンドのメンバーもいらっしゃると思うけども、名前としては〔渋谷すばる〕っていうのを背負って出たじゃないですか。やっぱり、どうでした?ってすばるくんが聞かれた時に『メンバーがいるって凄く安心感があったし』っていうのを言ってたのを聞くと、やっぱグループって…なんか皆で一緒にっていうんで、演奏中とかも目あったりとかさ、あぁ何か11年間って凄く良い時間をこう…皆のおかげでね、ファンの方とかスタッフさんとかのおかげで支えられて、この場所があるんだっていうのを、去年すばるくんドリフェス出たっていう事もあるし、連れてきてくれたんだっていうのを、何か凄い確かに感慨深いものがあったね。初めての場所だしね!」

村上「いやぁもう…」

丸山「良い顔してたよね?みんなね!」

村上「良い緊張感と、いやドキドキもしましたし緊張もしましたけど、まぁいつも通りしっかり手も震えましたし僕は。でもテレビの生放送と違うね緊張感と、あの日にご一緒させて頂きました他のアーティストのファンの人もいて、僕らを見に来たわけじゃない」

丸山「そうそうたるバンド畑の方々ですからね」

村上「…を前にしてっていうのんは、だから始まってしまえば余計な事も考えずに出来たのは、やっぱりメンバーの顔がね、あのステージの上にあったから。こうなんかそこだけはいつもの意識として見れましたけど。でもあの空気というのはね、もう。」

丸山「だからあれはもう1回きりですよ。緊張感とあのライブ感というか。次出る時はまた、去年の事もあって、その年の事もあってってあるかもしれないですけども。」

村上「いや、あれは凄い思い出の1日になったし、終わってからもな?いろいろちょっと嬉しいお話しとかね、スタッフの方々からもね聞かせて頂いたりだとか、色々サプライズがね最後の最後まであったりしましたんで。」

丸山「楽しんだもん勝ちっていうのは確かに。」

 

 

 

 

 

2015年11月28日「大倉くんと高橋くん」

大倉「最近レコードプレイヤーを買ったんですよ。昔の60年代とか70年代80年代のロックの人の…なんかレジェンドって言われている人達のドラムとかバンドの音をアナログのアレで聞いてみたいと。で、聞いてみたらやっぱり何かもうスタジオ入ってるみたいな感じの音で聞こえてくる訳ですよ。いいなぁ~と思って。それが何でかって、それ繋がってる話じゃないんですけど、最近関ジャムっていう番組が始まって、音楽っていうか演奏する機会も多かったり、ドラムをする機会が多かったり、こないだもドリームフェスティバルっていう初めてフェスに参加させて頂いたんですけども、その時もホームじゃないというか、自分らのライブじゃない、僕らのファンが…えっとどれぐらいやろ?あんまり入ってないんです実は…みたいな。ほとんど違うアーティストさんのファンでって言って、まじか⁉って皆すごいナーバスになって緊張してて、よし行こう!みたいな、もういつもに増して円陣とか組んで、おっしゃ楽しもう!みたいな感じで言って、結果的には凄く楽しんでくださったんですけどお客さんが。でもそこに1発目だったんですねドリームフェスティバル3日間くらいやったのかな?最終日の1組目だったから色々緊張もあったんですけど、でもそん中でやり終わって、優くんずっとこれやってたんやって思うと、すげぇなって思って。色んなフェス出てね、だって誰のファンか分からないような会場の中でやる訳でしょ?凄いプレッシャーだったり、っていうのがスゲーなっていうのがあったんですよ。その中で1番トリがX JAPANのみなさんだったんですけど。YOSHIKIさんは関ジャムで一緒に共演させて頂きましたし、それも見られて僕は感無量だったんですよ。」

高橋「そうやって音楽で、なんだろうな自分を試されるというか、自分の本当のリアルなものをライブで見たりするとさ、研ぎ澄まされてさ、やっぱもっとうまくなりたいなって思ったりとか、なんか聞いてみたいなって思ってレコードを買う気持ちも分かるな。」

大倉「そう!なんかね、向上していきたいなっていうところと、あとやってたら…なんやろ、今は精一杯なんですよ。例えばドリームフェスティバルのリハとか、あとライブのリハとかで自分らの曲練習とかしたりして、あと関ジャムが収録であったりするから、その来てくださるアーティストさんの曲を練習したりしてる中で、自分らが次何処目標に、どういう演奏していくんだみたいな事を考える暇ないって言ったらなんかアレですけど、だから考えなきゃなみたいな…っていうのをメンバーとかと話してて。」

高橋「へぇ~!いいね。」

大倉「そう。その渋谷くんがレコードで聞いてるっていうのを好きでやってるから、ヨシッ!と思って買ってみたんですよ。そこでこないだ優くんとご飯行ったじゃないですか。あの次の日に行ったんですよ。優くん誘おうかな?って思って…。でも優くんがレコード興味なかったらアレやし…。」

高橋「俺んちにもあるよ、レコードプレーヤー。」

大倉「うそぉ!?」

高橋「あるある。今、お洒落なのとか持ち運び出来るやつとか、意外と安い値段で売ってたりしてて、1万円前後とかでさ、もっと凄い高そうなイメージあるじゃん。スピーカー内臓型とかもあったり、凄いコンパクトで使いやすいんだよね。」

大倉「そう、今(スピーカー)内蔵型をとりあえず買って。アンプに繋げて聞くのもあるけど、初心者でしょとかって言われて。あっはい…って笑。何で俺、見た目で分かられたと思ってびっくりしたんですけど…そういう事がありました。」

 

 

*1:テレビ朝日 ドリームフェスティバル。関ジャニ∞は最終日のトップバッターを務めた。他出演者には、椎名林檎さん・aikoさん・キュウソネコカミさん・凛として時雨さん・X JAPANさんがいた。また、前年の2014年に渋谷くんがソロで出演を果たしていた。